アクセサリーやブライダルといったシーンでも華奢で繊細なデザインが主流となっている鋳造製法はデザイン性に富み比較的安価に製造方法ですが、強度と経年劣化の不安があります。

繊細で華奢なデザインのものに施せる彫りの深さは限度があるため、どうしても経年劣化により柄が薄れてくる事があります。
また、華奢なものはそれだけ面積が小さい事から、大ぶりなものに比べると傷も目立ちます。

「大切な想いをカタチにし、色褪せる事なく、末長く防げる方法はないか…」

この悩みを解消してくれるのがWeliana(ウェリアナ)が取り扱う「プレミアム鍛造製法」で製造される指輪です。

見た目からは分かりにくいですが、製造方法に大きな違いがあります

地金を贅沢に使用

相当量の地金を贅沢に使用し圧延します。

圧延による高い密度は重量と強度に大きく反映します

「縁起」の「円」

圧延した地金を円にくり抜きます。
切れ目がない「縁起のいいリング」が誕生する瞬間です。

一般的には板を円状に成形し、切れ目を溶接して継ぎ目を塞ぐという方法が広く浸透しています

円」を「輪」に

円をリング状に成形します。

わずかなミスも許されない、熟練の職人技術が成せる技です。

内側も抜かり無く

内側の処理にも手は抜きません。
内甲丸仕様が滑らかな指通りと着け心地を演出します。

想いを刻む

その硬度から、時には職人が持つタガネの刃がこぼれ何度も研ぎ治すほど強固なマテリアルにお彫りする作業は通常の倍ほどの時間がかかりますが、お客様の大切な想いをひとつひとつ丹精込めてお彫り出来る喜びを感じています。

強度と美しさ

通常の製法では強度を高めるために別素材を混ぜる方法もありますが、別素材から金属アレルギーが引き起こされる懸念もございます。
「プレミアム鍛造製法」は別素材に頼ることなく、貴金属素材そのものを鍛えることにより硬度を最大限高めています。
特殊な技術を要する「プレミアム鍛造製法」ですが、素材の魅力を最大限に引き出し、永く美しい状態を維持できるハワイアンジュエリーには理想的な製法と信じています。

一生ものに相応しい
ずっと続く輝きを貴方のもとに

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