永遠の愛を誓うダイヤモンドだからいつまでも美しく輝いてほしい

そのために私たちWelianaができる事

Weliana(ウェリアナ)の婚約指輪などに使用するダイヤモンドは、国際基準の資格を持つ専任スタッフが厳選し調達したもののみ使用されます。 無駄な中間マージンが発生する事の無い、当社バイヤーが現地へ直接買い付けを行っています。買い付けられる全てのダイヤモンドは厳しい基準で選び、 鑑定書には記載のない微細な差まで見極めることが出来るため、同ランク内でもより良質なダイヤモンドを入手することができます。

国や異文化でも共通の基準を用いて公正なダイヤモンドの取引が出来るように、国際的専門機関によって厳密に規定・構築されたグレードの基準評価法が「4C」です。

Weliana(ウェリアナ)では 0.1ct 以上のダイヤモンド製品には全て [ 中央宝石研究所 ] のダイヤモンド鑑定書またはグレーディングレポート(ダイヤモンドの品質の評価・等級報告書)をお付けしています。

※ご要望に応じてお探しした一部の希少性のあるダイヤモンド等に関しては中央宝石研究所の他に、GIA:米国宝石学会またはその他の鑑定機関となる場合 があります。

Weliana(ウェリアナ)では安心と信頼のバージンダイヤモンドのみを提供し、リサイクルダイヤモンドや紛争ダイヤモンドは取り扱っておりません。

Weliana(ウェリアナ)では、この4Cに基づいた一定基準を授け厳しく厳選された美しいダイヤモンドのみを利用しています。
また、お客様一人ひとりのご予算やご希望に沿うよう店舗にご用意が無いグレードでも海外バイヤーや独自の流通期間を通じて 迅速にお探しする事も可能です。

Carat(カラット)

大きさではなく重さ(宝石の質量)を表す単位です。

現在は、1カラット=200ミリグラム(0.2グラム)と定義されていて5カラットで1グラムとなります。

Cut(カット)

原石からさらに美しさを引き出すのは、人の手 = 技術力となります。
カット次第で色や輝きが強調され、インクルージョン(包有物)も目立たなくすることができるからです。

この作業に就く人間はカッターという専門職で、石の可能性を見極める「目」が必要となります。
グレードは、正確なプロポーションの取りかたと注意深いフィニッシュ(研磨の質と対称性)で決まるもの。

一般に左右対称で形の整ったものほど良いとされますが、グレードの等級は以下の通りです。

EXCELLENT
(エクセレント)
最上
VERY GOOD
(ベリーグッド)
とても良い
GOOD
(グッド)
良い
FAIR
(フェアー)
普通
POOR
(プア)
残念

ダイヤモンドの美しさは、研磨面(ファセット)の大きさと角度の絶妙なバランスによります。

これにより、

・ブライトネス BRIGHTNESS(白色光の輝き)
・ディスパージョン DISPERSION(虹色の輝き)
・シンチレーション SCINTILLATION(光の煌めき)

という、ダイヤモンドの美しい輝きの3つの要素が引き出されます。

白色光の輝きが好きか、虹色の輝きが好きかは個人の好みですが、これらの3つの要素が美しさをもたらしているのです。
熟練のカッターは、美しいダイヤモンドほど、そのダイヤモンドが最も輝きが出るように計画しカッティングします。

Weliana(ウェリアナ)がお取り扱いするダイヤモンドは、
EXCELLENT(エクセレント)の最高峰「3EX(トリプルエクセレント)」を中心に取り揃えております。

ハート&キューピッド

天然ダイヤモンドと定義する上で人為的手段が許されているのは研磨工程だけです。
数多くあるカット形状の中でもラウンド・ブリリアント・カットは光学的理論で最高に輝きが得られるように考案されたカットで、 正しいプロポーションと丁寧なフィニッシュ(シンメトリーとポリッシュ)が施されると素晴らしい輝きが得られます。

プロポーションが数字で評価されるのに対してシンメトリー(対称性)は感覚的な基準です。
ですから、ダイヤモンドディーラーであってもその基準を理解することは困難なことであったため、 ダイヤモンドからの光の反射像を調べる方法が考えられました。
それが一般消費者にも理解し易く、画像を用いてシンメトリーが整っているのを見せるハート&キューピッドに発展しました。

これは特殊な照明器材条件下でのみ観察する事が出来るブリリアント・カット独特の画像です。

ハート&キューピッドの名前の由来はパビリオン側に 8 つ映し出されたハートに似たパターンとクラウン側に8本見えるアロー(矢)の形に似たパターンからそう呼ばれています。
このパターンの出現は、ある範囲のプロポーションとある水準以上のシンメトリーであればカット評価が EXCELLENT で無くても観察出来ます。

あくまでも視覚的な対称性を伴った現象ですが、光学的に考えてもこのパターンが出現するダイヤモンドの光学的な対称性はかなり高いと言えるでしょう。

Color(カラー)

一般的に無色透明の印象が強いダイヤモンドですが、実はあらゆる色が存在します。
しかしながら、最も一般的に産出されるダイヤモンドの地色は黄色系のものです。
完全無色のDカラーから徐々に黄色が濃くなるにつれ、評価はZカラーまで下がりますが、Zカラー以上の濃さを持った黄色になると再び評価は上がって行きます。

これら濃い黄色を含めて、魅力的とみなされる明瞭な濃さの地色を持った天然ダイヤモンドの色をファンシーカラーと呼び、これらの評価はD-Zカラースケールとは異なります。
ちょうど他のカラーストーンのように、色の深さや鮮やかさに基づき、一般的に濃く、鮮やかな色ほど高いグレードとなるのです。

Clarity(クラリティ)

磨かれたダイヤモンドを専門家が10倍に拡大し検査してインクルージョン(包有物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断してクラリティの評価は行われます。
クラリティの評価は「フローレス」を最高に、肉眼でインクルージョンが見える13まで11段階に分類されています。
クラリティは明澄を評価する要素ですが、これはダイヤモンドの希少性を表すものでもあります。
インクルージョン(包有物)やブレミッシュ(表面上の特徴)の目立ち易さや性質でグレード分けされるのが特徴です。

自然が作り出すダイヤモンドですので、純粋で無傷のものには滅多にお目にかかることはできません。

Weliana(ウェリアナ)がお取り扱いするダイヤモンドは、「VVS」 を中心に取り揃えております。

その他のクラリティに関してはスタッフにご相談ください。

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